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Eは優績者の話を聞くゼミナール「東京塾」を17年7月、開設した。 主催は東京エージェンシー総支社で、第1回目はE畠自身が講師となり、自らの経験を話した。
まだ「東京塾」とはいわず「ブラッシュアップ」と呼んでいたが、今では月1回ペースで、1回に1人、ないし2人の話を聞く。 1人2時間かけても、質問も多いから足りないくらいだ。
「学校の放課後の塾みたいなものだ。 講師が同じプロデューサーということで、刺激もあり、皆、真剣だ。
新宿ブランチには、全社レベルの褒賞旅行に招待される優績者は17人いる。 プロデューサー3817人のうち優績者は1017人程度だから、講師の数には困らない。
希望者は増え続け、1回101〜150人くらい集まる。 会場もN野サンプラザを借りたりする」、と盛況だ。
誰でも参加でき、新人の参ただメガブランチは複数の営業所が同じビル、同じフロアに同居するため、あまりに力の違う仙台、さいたま拡大する計画だ。 営業所、出自の違う会社ごとの営業所が融合しにくいケースも出ている。
営業所長などトップの性格を踏まえ、コミュニケーションを図ることを念頭に置いて計画を推進しないと、せっかくのメリットが打ち消されてしまう懸念も出てくる。 N原代理店営業本部長は大胆な代理店チャネル改革を推進中だ。

代理店の選択と集中を断行し、代理店を担当するAAC(エリアエージェントコーディネーター)を核とした代理店チャネルを構築しようというものだ。 現在の新契約年換算保険料(新契約ANP)で、直販、代理店、金融法人・窓口販売の3分野を「スクラッチにする」という野心的なプロジェクトだ。
17年度の目標については、新契約ANPは直販250億円、金融法人1517億円、代理店17億円程度だから、仕上がりとしては、代理店新契約ANPは3倍以上にしなければならない第1に、4017店を擁する登録代理店のスクラップアンドビルドから入った。 実働している代理店は1800店程度、うちAIGEジソン生命1社専属の代理店は2010〜317 0程度。
これに閉鎖基準を設定した上で全店訪問し、早急にスクラップアンドビルドを実施する。 170店程度にまず絞ったうえで、当社メインとなり得る代理店中心に代理店の増強を図る。
第2に、AACをスカウト採用して、現在の、人から倍増以上の1517人に増やす。 1人当たり別の代理店をみるようにすれば、アクティブな代理店317店のフォローが可能という。

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